東芝パソコンDIY専門サイト ダイナブック サテライト ダイナデスク コスミオ エクイアム

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自分修理の総合サイトを開設

2007年にサラリーマン生活にピリオドを打ち、インターネットを活用した小さな会社を作りました。

それから13年の月日が経ち、私を取り巻く環境も刻々と変化し続けています。
そして年齢も50歳を過ぎるといろいろな意味で人生の分岐点に立たされ、「働く」ということを深く考えるようになりました。

結論から言うと「好きなことをして稼ぐ」ことが今の時代一番合っているような気がします。

ですから、現在は今まで培ったインターネットのノウハウを生かし「パソコンのセルフリペアのポータルサイト」で国内外に再生部品を販売しています。

これは全世界でパソコンを自分でメンテナンス/リペアしてみたい!という方が増えているからです。

情報化社会になり、ブログ、SNSなどで情報が簡単に手にはいる時代になり、「自分で修理できるかも?」という方が増えたのでしょう。

特にビジネス分野においては故障時の修理ロスや情報管理の観点から極力センドバック修理(本体引き上げ修理)をしたくないというニーズが高まっているのも事実で、時代とともにその考え方が変化してきているということもあります。

このリペア研究所 DYNALABO(ダイナラボ)はそんなパソコンセルフリペアをもっとプラモデル感覚で楽しんでもらうためのポータルサイトとして運営しています。

「部品販売」から「リペア方法」「リペア動画配信」などでセルフリペアを徹底的にサポートする総合サイトとしてこれからもセルフリペア愛好家の方のサポートになるように情報配信を続けていきたいと思っています。

なぜ?ダイナブックだけなのか?

DYNALABO(ダイナラボ)とはダイナブックのラボラトリーと言う意味でdynabook専門のリペア研究所です。
では、なぜ?ダイナブックだけなのか?

私が東芝関係の会社に勤めていたということもありますが、やはりパソコンは「dynabook/ダイナブック」というブランドがパソコンのマニアやオタク市場で特別な存在に位置していたからです。

今はデルやHP、レノボの海外勢に押されていますが、その昔「dynabook や Satellite」という旧東芝ブランドは技術者にしか分からないその精度やクオリティの高さが隠されている究極のパソコンブランドだったのです。

そんなdynabookも誕生して今年で30年になりますが、そのブランドの価値は計り知れないものがあり、やはり私の中ではこの「ダイナブック」というブランドが人生の中で特別な存在なのです。

ですから、ダイナブックの専門リペアサイトに仕上げたのだと思います。

リペア研究所は何をしているか?

では、リペア研究所 DYNALABOの活動を少し説明します。

リペア研究所ではダイナブックで発生するトラブル情報を全国から収集し、その解決方法をブログに掲載、そしてYOUTUBE動画へ配信するなど、困った方が常に探し易くしています。

また、部品の互換性を研究しながら処分品の古いパソコンやジャンクパソコンの部品をリペア部品として再生もしています。

また、海外数か国からバルク部品(流出した部品)を仕入れ、海外モデルと国内モデルの互換性を検証しながらその部品をネット販売するという一貫したネットセルフリペアのポータルサイトとして運営しています。

サイト運営に必要な収益はリペアブログのスポンサー費用(広告費)、アフェリエイト、部品販売収益の3つで運営しています。

部品の仕入れ先は主に中国やマレーシア、香港、そして工具関係はヨーロッパが多いです。PCパーツを専門で扱う工場直結のバルク業者から仕入れたり、海外モデルとして販売されているものを大量に仕入れ、動作検証後、日本向けdynabookのパーツとして生まれ変わらせています。

海外のパーツには粗悪品等が多く、中古を新品と偽って販売する業者も少なくはありません。全ては取り寄せて、動作を確認しながらその部品を仕分けています。

また、アジア限定になりますが、日本人在住者からの修理に関する問い合わせが多いので、別途EMS等を使って部品の発送も行っています。

「こんなパーツ売ってないかなあ~」と全世界からググった時に必ず出てくる専門プロショップになれば嬉しいです。

リペアサイトをブランディングすることでグーグルの検索エンジンが困った人にそのワードで情報を届けてくれます。

これが2020年からの新しいブランディング販売というのだと思います。

海外部品は必ず動作確認を実施

壊れたパソコン、不要になったパソコンなどは産廃物になりますが、部品として再生すればまだまだ使えます。

部品は同機種、同シリーズのものであれば、互換性があり、特にdynabookの場合は海外モデルとの互換性が高いのでいろいろなモデルの互換パーツとして利用可能です。

ダイナラボの販売部門では主に海外から輸入したリファビッシュやバルク部品は必ず互換検証や動作確認をし、再生部品として販売しています。

海外の粗悪品等は当ショップで全て確認し、お手元にはクオリティ高い再生部品が届くように最善の努力をしています。

やっと部品が届いたが、動作しない?壊れている?とならないように細心の注意を払い、販売しています。

安全にリペアライフを楽しむには

時代が変わったと言っても、セルフリペアはリスクを伴います。

ちょっとここを修理したい」という発想から始まったことでも、実際に修理すると大失敗?最悪はパソコン買い替えを余儀なくされた方も少なくありません。

そんな時、皆さんが必ず思うことは「修理せずに我慢しておけば良かった」だと思います。
私も何度もその経験がありますが、その反対で改善できて気持ちよく仕事ができるようになったということも沢山あるのです。

このセルフリペアで大切なことは「チャレンジで獲得する喜び」をどう味わうか?だと思います。

ですから、失敗しても我慢できる範囲内に抑えて頂き、徐々にステップアップしていって欲しいです。

先ずは楽しみながらセルフリペアできるように基本的なことを勉強することが良いでしょう。

メモリ増設から、SSD換装、パソコン軽量化、OSのレベルアップ(ライセンスの仕組み)など、メーカーパソコンのセルフメンテナンスの基本などからチャレンジし、少しずつスキルアップしてください。

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