東芝パソコンDIY専門サイト ダイナブック サテライト コスミオ エクイアム

パソコンでまだまだ楽しめる!

パソコンって仕事で使うものですけど活用法をもっといろいろ知りたい!パソコンを自分でメンテナンスしてみたい!という方が恐らく最近は増えているのだと思います。
それは買い替えることが難しい方や修理代が高いからという方もいると思いますが、一番は愛着を持って使っていたので、修理して使いたいという方がほとんどだと思いました。
私はもちろん後者の方の愛着を持って使う方で、自分で何でもカスタマイズや修理をしています。
2005年からその修理方法、カスタマイズ方法をブログで書いていると時々相談を受けるようになり、同じことで困っている人がいるのだと知ったのです。
特に近年のパソコンはパーツ交換方式で組み立てられているため、比較的機械に強い方であれば簡単に自分でメンテナンスできるようになっていますので、何とか自分でチャレンジしてみようという方が増えたのだと思います。
やっていくうちにその記録をデータベース化し、機種ごとの特性や部品の種類などが直ぐ分かるように蓄積していきました。
主に私の場合は古巣が東芝関係の会社だったので、東芝製(現:Dynabook株式会社)のダイナブックやサテライトにはより愛着があり、それらの機種の特性などを専門に研究しながら、トラブルの改善方法や復旧など、メーカーのサポートセンターでは対応できないことへの追求が始まったのです。
ダイナ・ラボを立ち上げたのはパソコンを仕事だけではなく、プラモデル感覚で楽しみ、パソコンDIYとして一生涯楽しめるものにしていきたいと思ったからなのです。

ダイナ・ラボとは

ダイナ・ラボとはダイナブックのラボラトリーと言う意味で東芝のパソコンを専門にDIY活動を行っている自称ダイナブックの研究所です。
ダイナブックの研究所?
単にダイナブックの構造を研究したり、様々な修理、機種特有のトラブルの問題解決法を研究したりして情報配信しています。
今までの実験やノウハウと専門性を生かし、メーカーパソコンでもDIY感覚で楽しむことができるということを伝えているだけです。
では、なぜ?ダイナブックだけなのか?
私が東芝関係の仕事をしていたということもありますが、やはりパソコンは「ダイナブック」というブランドが特別な存在に位置していたからだと思います。
今はブランド的にデルやHP、富士通などに押されていますが、この「dynabook or Satellite」というブランドは技術者にしか分からないその精度やクオリティが隠されているブランドなのです。
私の周囲のユーザーも50代、60代の方が最も多く、皆さんdynabookを使いながら昭和を生きてきた方々ばかりです。
ものを大事にする世代の方が多く元エンジニアの方はそのdynabookを「修理」して使い続けています。
dynabookが生まれて30年になりますが、そのブランドの価値は計り知れないものがあります。
いろいろなメーカーのパソコンでセルフメンテナンスを楽しんできましたが、やはり私の中ではダイナブックというブランドは特別なのだと思います。
このサイトを訪れた方へ
このラボは㈱東芝(現:Dynabook株式会社)とは一切関係がなく、あくまでも独自スキルで行っているだけの個人サイトですので、お間違い無いようにお願い致します。
正式な修理などについては全てDynabookサポートセンター(0120-97-1048)へご相談ください。
このラボはパソコンDIYに慣れた方やメーカーに相談できないレベルアップ、修理不能として見放された機種を所有する方が対象になります。
パソコンのセルフメンテナンスはメーカー保証を受けられないだけではなく、メーカー修理ができなくなる可能性もありますので、充分注意して行ってください。

ダイナブックこそが生き甲斐

私は2007年に脱サラして、インターネット関係の会社を立ち上げました。
そう、当時38歳でした。
サラリーマン家庭で育ったのですが、なぜか?起業思考が強く、自分の信じた道を突き進んでいくタイプでした。恐らく、母親似だったのでしょう。
曲がったことをすることが嫌いな性分だったので、サラリーマンには向かず、特に東芝の風土には全くと言って良いほど馴染めませんでした。
ですから、2007年の本社転勤を機に思い切って起業の道へと進んでいきました。
とりあえず、「何とかなるでしょ!」という考えは何歳になっても変わらないものです。
丁度その頃、ホームページやインターネット通販などが普及してたので中小企業でもホームページやネットショップ、メールサーバーなどの社内IT化が進んでいました。
そんな社会の流れも「何とかなる」一つの要因だったと思います。とにかく我武者羅に仕事を取りにいっていたような記憶があります。
ただ、その直後のリーマンショックは想定外でした。
取引のある中小企業は経営が落ち込み、それに連動して私の会社も次第に業績が落ちていきました。
それから茨の道の10年間は収入の口をできるだけ多く持つようにしたので、主にいろいろなストックビジネスを行い、それから得られる収益(消耗品、管理、メンテナンスなど)のビジネスモデルを構築していったのです。
経済はどん底でしたが、とにかく考え方を変えて、あの頃は収入の口を1つでも多く持つように我武者羅に生きたような気がします。
いろいろなストックビジネスをしていけば10年もすればそこそこ収入は増えてくるものです。
2017年くらいからは何か楽しみながら稼ぎたいという気持ちが強くなり、歳と共にITを作る側から使う側へとシフトしていくため、趣味だったパソコンのDIY専門店を開業しました。それがダイナショップ福岡本店です。
実は子供の頃から「専門店」に憧れていましたので、いつか専門店を作りたい?と心の片隅にいつもあったのです。
子供の頃の夢ですね(笑)
この時代、パソコン工房などDIY用のパソコン関連パーツを販売しているショップが沢山ありましたが、メーカー系部品を扱っている専門店はなく、国内ではPCモンスター?くらいしかなかったのです。
一般的にはメーカー系部品はヤフオクなどで調達するのが当たり前でしたが、ヤフオクや楽天などは膨大な情報から探す苦痛さがあり、中にはフェイクな情報なども沢山あったので、欲しい部品まで行き届きませんでした。
ですから、「こんな店あったらなあ~」という発想で作ったのがこのパソコン部品工房 ダイナショップ福岡本店なのです。
バルク部品販売になりますので、近所の警察署に行き自分の構想を話すと、直ぐに「古物商の免許」を勧められ、2017年に古物商の免許を取得し部品ショップのダイナショップ福岡本店を本格的にオープンしました。
それからも、弁護士に相談し、パーツ販売のリスクなど、著作権や業務妨害に抵触しないか?など、あらゆるリスクを想定しながら、ここまで辿り着きました。

これからの時代に求められるパソコンのセルフメンテンナンス

私はこの10年間、東芝テックの代理店やホームページ制作やインターネットサーバーの管理業務などいろいろな仕事をしてきました。
特に10年前と今とで一番変わったことが「データの量」です。
昔はインターネット回線の容量もあまり大きく無かったので、ネットを行き交う情報量もそんなに多くありませんでした。しかし、現在ではブロードバンド時代の到来と共にデータ量は増し、ネットを行き交う情報が肥大かし、ユーザーは膨大な情報の中から自分の欲しい情報を探さなければなりませんでした。
楽天やヤフーショッピングなどのモールの中で自分の欲しい情報に行きつくには大量のデータの中から探さなければなりません。
しかし、膨大なサイトデータはパソコンのレスポンスを低下させ、いくら待っても情報に辿り着きません。これはうんざりします。
モールから部品を探し出すことははっきり言って時間の無駄と思いました。
ここで「専門店」の発想なのです。

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